【漫画】沖縄で大ヒットのマンガ ついにワンピースの売上を超える! 作者が教える人気の背景とは?

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 人気マンガの「ONE PIECE(ワンピース)」や「進撃の巨人」を超えるコミックが沖縄にある。那覇のジュンク堂書店では両方の最新刊の販売数を上回った。どんなマンガ?

■沖縄が舞台の異文化ラブコメディー
 全国の人気漫画を凌駕し、沖縄でコミック売り上げのトップを突き進むのは、「沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる(沖ツラ)」(新潮社)だ。幅広い世代が買い求めるヒット作で、現在は2巻まで販売されている。

マンガの第1話。喜屋武さんのウチナーグチに戸惑う主人公の中村くんを比嘉さんが通訳でフォローする(空えぐみさん提供)
 本土から沖縄に転校してきた男子生徒が恋する相手は、明るく気さくな同級生。ただ、ウチナーグチ(沖縄語)しか話さず、コミュニケーションが取れているようで、取れてなくて振り回されている。通訳してくれる優しい女子生徒は、男子生徒にひそかに思いを寄せる三角関係のラブコメディー。エイサーや時間にアバウトなウチナータイムといった沖縄特有の風習がストーリーの伏線にもなっており、沖縄県民は「沖縄あるある」を楽しんでいる。おもしろおかしく沖縄を知れると県外出身者からも人気という。

■沖縄にハマり、マンガ化と移住を決意
 作者で漫画家の空めぐみさんは大阪府出身。沖縄に興味を持つきっかけは、上京して知り合った沖縄出身の漫画家だった。沖縄のことをよく教えてくれたという。

 「言葉もそうだが、沖縄の人は海で泳がないなど、日常生活ですら違いがあって、話を聞いてるだけでも驚きの連続だった」と振り返る。うれしそうに沖縄の話をする沖縄出身の漫画家を見て、「沖縄っていいところなんだろうなとすり込まれた」と笑う。

「沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる」1巻と2巻をPRする空えぐみさん
 その漫画家が3カ月に1回と頻繁に帰省するところにも郷土愛を感じた。「帰省ってだいたい正月かお盆の年1回くらい。それを飛行機なのに、年4回も帰るってすごいなと感じた。これはもう実際に行って、マンガを描いてしまおうと思い立った」と3年前に、沖縄本島のうるま市に移住した。「祖父が沖縄出身というルーツもあって強く惹かれたと思う」と話した。

■沖縄語は方言ではなく、1つの言語
 地方を舞台にしたマンガでは、その土地の方言をストーリーのアクセントに使うことが多い。ただ、空さんは「沖縄は方言でなく、ウチナーグチという1つの言語。ぼくも含めて県外の人は、まったく理解できない。そうであれば、ウチナーグチを軸にストーリーを描こうと考えた」。

 例えば作中では、県外から転校してきた中村照秋に気さくに話しかけてくれる同じクラスの喜屋武ひなの言葉はウチナーグチばかり。

「くるざーたーかむんな?(黒砂糖食べる?)」

「さっきのかたぶい、でーじだったね(さっきの豪雨たいへんだったね)」。

 それを通訳してくれる同じクラスの比嘉かなは、中村のことが気になっている。マンガでは、沖縄と本土との言葉や文化、風習の違いに戸惑いながらも仲を深めていく3人が楽しく描かれている。

マンガを描く空えぐみさん
 空さんは、三角関係のラブコメディーになったきっかけは「ウチナーグチの必然」とにやり。ヒロインはウチナーグチしか話さないと決めると、相手役には県外から転校してきた男子生徒が浮かんだ。そうすると、2人に通訳するヒロインが必要になり、自然とキャラが3人生まれたという。「じゃあもう三角関係がいいだろうと、ウチナーグチを起点に順を追うように枠組みができあがってきた」という。

 マンガの話題は、地域の人たちとの日ごろの触れ合いからヒントを得ている。「マンガを連載する前から、家にご飯を誘ってくれたり、旧盆やシーミーにも呼んでくれたり、とても優しくしてくれて感謝している」とのこと。

 空さんは、エイサーやビーチパーティー、台風の時の過ごし方といった沖縄特有の文化と慣習に今でも驚くことが多いといい、「沖縄に住んでいて直に沖縄の文化を感じながら、本土の目線を持つ絶妙な立ち位置で、沖縄の魅力やおもしろさを引き出していきたい」と話した。

■沖縄の本屋もイチオシ
 ジュンク堂書店那覇店では1巻から売れ行きが好調で、2巻が発売された2月には平積みのコーナーを設けて大々的にPRしている。そして「沖ツラ」は、4月に第7回沖縄書店大賞で沖縄部門の準大賞に選ばれた。コミックとしては初めての入賞だ。

(以下リンク先で)

https://news.yahoo.co.jp/articles/67bcc43ad45b3e68dae78e2a60a86a73112853d1/images/000

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引用元: ・沖縄で大ヒットのマンガ ついにワンピースの売上を超える 作者が教える人気の背景とは? [鳥獣戯画★]

31
>>1
沖縄もだが『青森(特に下北弁)』と『鹿児島(薩隅方言)』の
何言ってんのかさっぱりわかんなさも凄いぜ

沖縄はなんぼか本土の人間だと嗅ぎ取って本土語で喋ってくれるけど
青森と鹿児島、特に鹿児島の人間は手加減一切ナシで普通に喋ってくるからな
何言ってるのか全く理解出来ない

 

44
>>31
そもそも最近の沖縄の若者は方言喋れないから

 

37
>>1
方言ではなく言語ってほど違うかねえ
まあ欧州の隣国同士の別言語だとこんな感じか

 

43
>>1
これくっそ気持ち悪くて嫌いだったんだけど
現地では売れてんのね

 

46
>>1
わかる。「わさんぼん」とか「であいもん」とか

 

2
>沖縄語は方言ではなく、1つの言語
文字も独自のモノあったりして

 

4
>>2 >>3
意味なし、どう分類するかの見解の違いにすぎず、
琉球語を日本語と別言語する場合は、
同じ日本語語族の1言語扱いにしてる
つまり、日本語で括り方言にするか、
日本語語族で括り言語にするかの違い

 

29
>>4
それは青森弁も別言語扱い出来るという話になり得ますか?

 

3
>沖縄語は方言ではなく、1つの言語

ん? 言語学的に日本語の文法じゃなかった?
アイヌは全く別だが

 

5
沖縄が、支那琉球省にならないことを願って

 

53
>>5
米軍基地ある限りそんな日は来ませんw

 

6
そもそもどこまでが沖縄なのか
奄美大島も文化圏としては沖縄だけど

 

18
>>6
奄美と本州の境までじゃねか?
文化は全く同じ

 

32
>>18
種子島もか?

 

7
なんくるないさー

 

9
BLOOD+といいエウレカといい、
左翼に都合よく利用されてる舞台というイメージが強い

 

30
>>26
大阪府民も若者はLINEとかでは大阪弁を使わないから。

 

33
>>30
せやなとか使うで

 

38
>>33
若者が使う「りょ」とか「ま」とか省略言葉は一種の方言なのかねえ

 

40
>>38
昔UOで「りょ」って使ってた
ネトゲ弁?

 

13
まあ、支那中共と連動してる反日極左がメディア押さえてるところは大変だなあ
としか

 

14
ワンピースの売上超えたとかいうからいきなり2000億円くらい行ったのかと思ったら特定の店舗限定の話かよw
そんなんだったらワンピースやら進撃の巨人超えなんざ全然珍しくもないんじゃないのか

 

16
>>14
> そんなんだったらワンピースやら進撃の巨人超えなんざ全然珍しくもないんじゃないのか
例えば?
これって他の例で言えば所謂地域漫画とかでワンピース超えすることだよね。
ヒットしたものでもその地でワンピース超えしてるのはちょっと無いと思うが

 

23
>>16
信濃町の書店では大作先生の本が出るとワンピースの100倍ぐらいの売り上げいくよ

 

47
>>23
売り上げで勝負してるってことは、部数では負けてるのか…

 

15
YouTubeでのCM鬼頭さんが可愛い

 

19
文法は英語と中国語、日本語と韓国語が似ているよ。

 

20
別言語と見るか、方言と見るかは政治的な絡みもあるだろうが、別言語としても
異論はないくらい違う言葉。同系統の言葉には間違いないが。ウクライナ語と
ロシア語並には違うんじゃないか。

 

21
2巻の表紙はなかなか気合いの入った構図の絵だと思った。

 

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